新しい機器が導入されました
当院ではこの度、中性電解水生成器(AP水)を導入いたしました。
中性電解水生成器(AP水)について
腫瘍科診察日

次回の腫瘍科専門医による診察は、H23年12月23日(日)となります。
診察をご希望の方は、担当医との相談の上予約をしてください。
※ 日程が急遽変更になる場合がございますので、ご注意下さい。
狂犬病ワクチン接種

狂犬病は犬にかまれることによって、人あるいは他の動物に感染するとても恐ろしい病気です。
この病気にかかると、人も犬もほぼ100%死亡します。
日本では昭和32年に撲滅されました。
しかし、現在狂犬病の発生が確認されていないのは、日本を含めほんの数カ国だけなのです。
いつ狂犬病が進入するか予断を許さない状況にあります。
いまだに世界各地で人や家畜にこの病気が発生しており、年間3~5万人の人々が命を落としています。その多くが犬にかまれることによってこの病気に感染しているのです。
この病気の唯一の予防方法が「狂犬病ワクチンの接種」です。
万が一この病気が日本に侵入した際、再び犬あるいは人に流行が起こらないように犬を飼うにあたって、その登録とワクチンの接種が義務付けられています。
狂犬病は現在のところ、一度発病すると治療法はありません。そのため予防が極めて重要になってきます。
フィラリア・ノミ・ダニについて

フィラリアは蚊を伝染媒体としてワンちゃんの体に感染します。
よって、蚊の発生時期に合わせて予防薬を飲みましょう!
予防薬はワンちゃんの体内にフィラリアの幼虫が入り、成虫になる前に駆除し予防する働きがあります。
予防薬には、月に一度飲ませる錠剤タイプやお肉タイプのものがあり、注射による予防もあります。
いずれも動物病院で必ず血液検査をして、獣医師とよく相談して もらってください。
予防は蚊が見られなくなってから1~2ヶ月間まで継続しましょう。
ノミ・ダニ対策は当院でも扱っている「フロントライン」など駆除薬を用いて、継続した駆除を実施してください。
また、ワンちゃんネコちゃんが普段使っているベッドやマットなどはこまめな洗濯や掃除で飼育環境を清潔に保ちましょう。
ノミの吸血により貧血や化膿性の皮膚炎、アレルギー性皮膚炎を引き起こす事もあります。
毎日、ワンちゃんやネコちゃんの体を触って、毛の抜けているところがないか、一部赤くなっているところがないか等よく見てあげましょう!

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