診療設備 | ユーカリが丘動物病院|千葉県佐倉市ユーカリが丘・志津・臼井・勝田台

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診療設備

中性電解水生成器(APアクア水)

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中性電解水生成器とは、高い除菌・消臭能力を持った中性電解水の生成器です。  
有効成分は低濃度高活性の次亜塩素酸を主体とし、アルコールもイソジンも熱湯も一切効かないパルボウイルスも瞬殺出来ます。 
傷を負った動物の治療の他にも、病院内の消毒や手術前の手洗いなどに、大活躍しています。
スプレーや手洗い、浸け置き、いろんな使い方が出来るため、院内感染の心配を格段に減らすことが出来ます。


超音波メス 

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超音波振動により血管や臓器をスムーズに凝固・切開することができる装置です。
特に血管は今までは糸でしばることが多かったのですが、超音波メスを使用すると糸を使うことなく確実に血管を止められるようになります。このことによって、従来の手術より手術時間の短縮(麻酔リスクの軽減)、出血の少ない手術(安全性の向上)ができるばかりでなく、Mダックスフンドに見られる肉芽腫(結紮糸に反応する縫合糸肉芽腫または脂肪織炎)の予防ができるようになります。
ご希望がございましたら、担当の獣医師までご相談下さい。


DR(Digital Radiography)

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別名X線デジタルカメラといいます。DRはカセッテ交換不要で、一つのフラットパネルと言われるものを設置したままでどんどん撮影ができます。コンピューターへの転送時間も3秒程とFCRと比べ物にならないほどのスピーディーさ。しかもFCRが撮影したフィルムをスキャナーで読み取っているという状態に例えると、DRはデジタルカメラと同じ仕組みでダイレクトにデジタルデータとしてコンピューターへ送られるのでとても画質がきれいなのです。今まで現像用のレントゲンフィルムをいれていた代わりに専用のパネルに写真を撮影し、それを専用の機械に読み取らせるとレントゲン写真がディスプレイに表示される仕組みです。
また現像などにともなう廃液もでなくてとても環境にやさしいと言えます。


血液検査1 

フジドライケム7000VZを採用しています。
この機械では生化学検査/酵素・一般化学・電解質を調べる事ができます。
主な項目は ・GOT/AST ・GPT/ALT ・BUN ・CRE ・TP ・ALB ・GLU ・NH3 ・TCHO ・TG ・TBIL ・CA ・IP ・ALP ・AMYL ・CPK ・LDH ・GGT ・Na ・K ・CI ・LIP の値を測定します。


血液検査2

DSC02512.JPG日本光電の自動血球計算機を採用しています。
この機械では ・WBC ・RBC ・HGB ・HCT ・MCV ・MCH ・MCHC ・PLT の測定をします。


超音波

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東芝 nemioを採用しています。
カラードップラー機能などで心機能検査や、腹部内臓のチェックができます。


CRP

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C-リアクティブ・プロテインの略で、炎症や組織細胞の破壊が起こると血清中に増加するたタンパク質のことです。病気の進行度や重症度、経過、予後などを知るうえでは大切な指標となっています。CRPの検査は、血沈白血球数など、ほかの炎症検査と一緒に行なわれます。定量法では3~5mg/dl以上が異常とされています。当院での最高測定値は20mg/dlです。


内視鏡

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内視鏡とは、外から見えない身体の中を、先端にレンズのついた管を差し入れて観察し、場合によっては処置治療をする医療機器です。当院では誤って異物を飲んでしまったわんちゃんに、大変活躍している機器です。
誤って異物を飲み込まないよう、飼い主さんも気をつけましょう!!


レーザー治療

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レーザー治療とは慢性疼痛性疾患に対し、近赤外線を照射して消炎・鎮痛、創傷治癒促進、神経再生促進を促す治療法のことです。非侵襲的であること、治療が簡単で時間がかからない、合併症や副作用がほとんどないなどさまざまな利点があります。外科療法、薬物療法、栄養療法、支持療法などと併用して行うことにより病気の回復を最大限に引き出すことができます。外傷・咬傷・ケガ・耳だれ・皮膚炎・打撲・捻挫・神経疾患などに対しても幅広く対応しています。清潔・熱くない・痛くない・しかもペットに優しい、レーザー治療をぜひお奨めいたします。


マイクロチップ

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マイクロチップは、最先端技術を応用した電子迷子札です。迷子札といっても、皮膚の下に埋め込むため、ちぎれて無くなったり、汚れて読めなくなったりすることがありません。また、マイクロチップ内の情報は、ISO規格に基づいたデータコードと通信方式を採用しているので、国内だけでなく海外でもペットの身元がわかります。マイクロチップは、長さ約14mm、直径2.1mmのガラス管で完全にシールしてあるカプセルです。長期装着による腫瘍や発ガンなどの副作用は、報告がありません。30年の耐久性がありますので、ペットの一生を通して再注入や交換の必要はないでしょう。専用の太めの注射器(マイクロチップインジェクター)で背側頸部の皮下に埋め込みます。海外旅行をするときには、事前にマイクロチップを注入し、規定の予防接種を受ければ、動物検疫所での係留期間が短くて済み、一緒に旅行することが可能となります。ヨーロッパでは、すでにマイクロチップを義務化している国々が増えてきており、マイクロチップの注入が無いと、ペット同伴の旅行ができない国もあります。